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【GRPI連続インタビュー①】食と健康 国民が判断できる確度の高いエビデンスが必要 ≪前編≫ 国際医療福祉大大学院教授 津金昌一郎氏に聞く

世の中には、食と健康について根拠が曖昧な情報が氾濫している。「必要なことは、国民が自分で判断できるだけの客観的で確度の高い情報です」と話すのは、30年以上、がん予防の疫学研究を最前線で取り組んできた津金昌一郎教授。

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